いよいよ生地選びへ~播州織シャツプロジェクト~

2017/01/11

第1回目のミーティングでだいたいのシャツの形状を決め、生地のデザインも多可町らしさを念頭におきながら決めていきました。

だいたいの生地イメージを、織物業者である「Banshu-Ori Next Japan」メンバーに託し、メンバーが生地商社のサンプルからピックアップして、生地選びがスタートしました。

本来なら生地から製造していくのがいちばん良かったのですが、「年度末に完成」というゆるぎない納期があったため、今回は今ある生地を使うことにしたのです。

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生地サンプルからピックアップを任されたのが、織物業者である「Banshu-Ori Next Japan」メンバーの笹倉佑介氏と川上大輔氏。そしてデザイナーのコタニナオミ氏。

 

多可町らしい生地とは

みんなで決めたシャツの形状にあう生地とは

難しい生地選びですが、今までにないモノを創るというワクワク感が難しさを超越しているように感じます。

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